1.暗号資産の概要


名称(略称) 通貨単位名称 最低取引単位 決済性[*1] 売買可能性[*2] 交換可能性[*3] ネットワーク上での移転可否 通貨建て資産の適用有無 形式 機能性 適切性 発行者の有無(ある場合に記載)
暗号資産で支払う事が可能な店舗 その他、制限事項等 売買可能な法定通貨の種別 売買市場の有無 売買可能な最小数量 認証の仕組み 「プリペイドカード」やポイント・サービスにおける「ポイント」 その他、制限事項等 交換可能な暗号資産の種別/名称 その他、制限事項等
BTC ビットコイン BTC 0.0001BTC 店舗等の制限無し 特になし 「Zaif」において売買可能な法定通貨は日本円(JPY)のみ 複数の取引市場が存在している 0.0001BTC Proof of work
コンセンサス・アルゴリズム(分散台帳内の不正取引を排除するために、記録者全員が合意する必要があるが、その合意形成方式)の1つであり、一定の計算量を実現したことが確認できた記録者を管理者と認めることで分散台帳内の新規取引を記録者全員が承認する方法
該当なし 特になし 当社においては暗号資産(モナコイン、ビットコインキャッシュ、フィスココイン、カイカコイン、ネクスコイン、イーサリアム、ZAIF、カウンターパーティー、コムサ(ETH、XEM)、ネム)との交換市場が存在 該当なし パブリックネットワークで移転可 通貨建て資産の適用なし パブリック型 該当なし 【かんたん売買】他の暗号資産取引所が提示した複数の売付け及び買付けの気配を基に価格を算出
【Orderbook trading】当取引所での取引価格を基に提示価格を算出
発行事業者はなし
Symbol(XYM) シンボル(ジム) XYM 0.1XYM 店舗等の制限無し 特になし 「Zaif」において売買可能な法定通貨は日本円(JPY)のみ 国内外複数の取引市場が存在する予定 0.1XYM Proof of Stake Plus
Symbolではコンセンサスアルゴリズムの改良が行われる。コインの保有量、ネットワークへの貢献や活発な活動、ノードの運営等の評価により、ハーベスト報酬に影響する方式。資金力に関係なくアクティブなユーザーを優遇するという平等なシステム。
該当なし 特になし 1号暗号資産(ビットコイン)との交換市場が存在 該当なし パブリックネットワークで移転可 通貨建て資産の適用なし ハイブリッド(パブリックとプライベートの混合)型 該当なし 【かんたん売買】他の暗号資産取引所が提示した複数の売付け及び買付けの気配を基に価格を算出
【Orderbook trading】当取引所での取引価格を基に提示価格を算出
発行事業者はなし
NEM(XEM) ネム(ゼム) XEM 0.1XEM 店舗等の制限無し 特になし 「Zaif」において売買可能な法定通貨は日本円(JPY)のみ 複数の取引市場が存在している 0.1XEM 現状は、Proof of Importance
コンセンサス・アルゴリズム(分散台帳内の不正取引を排除するために、記録者全員が合意する必要があるが、その合意形成方式)の一つであり、保有している基軸暗号資産の量および取引量に応じて採掘の成功確率が上昇するブロックの承認方式。[Symbolのローンチ後]
Proof of Stake Plus
Symbolではコンセンサスアルゴリズムの改良が行われる。コインの保有量、ネットワークへの貢献や活発な活動、ノードの運営等の評価により、ハーベスト報酬に影響する方式。
該当なし 特になし 1号暗号資産(ビットコイン)との交換市場が存在 該当なし パブリックネットワークで移転可 通貨建て資産の適用なし パブリック型 該当なし 【かんたん売買】他の暗号資産取引所が提示した複数の売付け及び買付けの気配を基に価格を算出
【Orderbook trading】当取引所での取引価格を基に提示価格を算出
発行事業者はなし
MONA モナコイン MONA 1MONA 店舗等の制限無し 特になし 「Zaif」において売買可能な法定通貨は日本円(JPY)のみ 複数の取引市場が存在している 1MONA Proof of work
コンセンサス・アルゴリズム(分散台帳内の不正取引を排除するために、記録者全員が合意する必要があるが、その合意形成方式)の1つであり、一定の計算量を実現したことが確認できた記録者を管理者と認めることで分散台帳内の新規取引を記録者全員が承認する方法
該当なし 特になし 1号暗号資産(ビットコイン)との交換市場が存在 該当なし パブリックネットワークで移転可 通貨建て資産の適用なし パブリック型 該当なし 【かんたん売買】他の暗号資産取引所が提示した複数の売付け及び買付けの気配を基に価格を算出
【Orderbook trading】当取引所での取引価格を基に提示価格を算出
発行事業者はなし
BCH ビットコインキャッシュ BCH 0.0001BCH 店舗等の制限無し 特になし 「Zaif」において売買可能な法定通貨は日本円(JPY)のみ 複数の取引市場が存在している 0.0001BCH Proof of work
コンセンサス・アルゴリズム(分散台帳内の不正取引を排除するために、記録者全員が合意する必要があるが、その合意形成方式)の1つであり、一定の計算量を実現したことが確認できた記録者を管理者と認めることで分散台帳内の新規取引を記録者全員が承認する方法
該当なし 特になし 1号暗号資産(ビットコイン)との交換市場が存在 該当なし パブリックネットワークで移転可 通貨建て資産の適用なし パブリック型 該当なし 【Orderbook trading】顧客向け提示価格は、当取引所での取引価格を基に提示価格を算出 発行事業者は無し
ETH イーサリアム ETH 0.0001ETH 店舗等の制限無し 特になし 「Zaif」において売買可能な法定通貨は日本円(JPY)のみ 複数の取引市場が存在している 0.0001ETH 現状はBitcoinと同様のPoWを用いているが、difficultyの累積和の意味で最長のチェーンを採択するのではなく、アンクルブロックの数も考慮して最も多くのブロックが累積したチェーンを採択する点で若干の差異がある。
また、Ethereum 2.0においてPoSに移行する予定であり、いわゆるマイニングの代わりとして、ETHをステークしている量に応じてブロック生成権が付与される形態となる。
該当なし 特になし 1号暗号資産(ビットコイン)との交換市場が存在 該当なし パブリックネットワークで移転可 通貨建て資産の適用なし パブリック型 スマートコントラクトにて、任意のコードを実行させることが可能。
これにより、契約行為などを自動的に実行させることができる。
昨今ではゲームなどにも利用されている。
【かんたん売買】他の暗号資産取引所が提示した複数の売付け及び買付けの気配を基に価格を算出
【Orderbook trading】当取引所での取引価格を基に提示価格を算出
発行事業者はなし
ZAIF ザイフ ZAIF 0.1ZAIF 店舗等の制限無し 特になし 「Zaif」において売買可能な法定通貨は日本円(JPY)のみ 「Zaif」でのみ取り扱われている 0.1ZAIF Bitcoinのブロックチェーン上に発行されたCounterparty Tokenである。BitcoinのコンセンサスアルゴリズムであるProof of workによって価値移転認証が行われる 該当なし 特になし 1号暗号資産(ビットコイン)との交換市場が存在 該当なし パブリックネットワークで移転可 通貨建て資産の適用なし パブリック型 該当なし 【Orderbook trading】顧客向け提示価格は、当取引所での取引価格を基に提示価格を算出 発行者:テックビューロ株式会社
プロトコル:カウンターパーティー
発行枚数:8,999,999,999ZAIF
XCP カウンターパーティー XCP 0.1XCP 店舗等の制限無し 特になし 「Zaif」において売買可能な法定通貨は日本円(JPY)のみ 複数の取引市場が存在しているが、外国通貨との売買はできない。海外取引所では日本居住者に対する暗号資産交換サービスは提供していない。 0.1XCP Bitcoinのブロックチェーン上に発行されたCounterparty Tokenである。BitcoinのコンセンサスアルゴリズムであるProof of workによって価値移転認証が行われる 該当なし 特になし 1号暗号資産(ビットコイン)との交換市場が存在 該当なし パブリックネットワークで移転可 通貨建て資産の適用なし パブリック型 該当なし 【Orderbook trading】顧客向け提示価格は、当取引所での取引価格を基に提示価格を算出 発行事業者はなし
FSCC フィスココイン FSCC 0.0001FSCC フィスコなどグループの商品及びサービスとの決済に利用可能。なお、発行者において使用可能な店舗等を管理・限定しているものではなく、今後取扱いを希望する店舗等があれば誰でもこれを利用することができる(加盟店契約等による縛りはない)。 特になし 「Zaif」において売買可能な法定通貨は日本円(JPY)のみ 複数の取引市場が存在しているが、外国通貨との売買はできない。海外取引所では日本居住者に対する暗号資産交換サービスは提供していない。 0.1FSCC Ethereumのブロックチェーン上に発行されたERC-20 Tokenである。EthereumのコンセンサスアルゴリズムであるProof of workによって価値移転認証が行われる 該当なし 特になし 1号暗号資産(ビットコイン)との交換市場が存在 該当なし パブリックネットワークで移転可 通貨建て資産の適用なし パブリック型 該当なし 【取引所外取引】発行者の運営する電子商取引市場で発行者の販売する商品をフィスココイン建てで購入することができる。法定通貨建てでは購入できない電子商取引市場であるため、特に対法定通貨の交換レートは表示していない。
【Orderbook trading】当取引所での取引価格を基に提示価格を算出予定
【かんたん売買】他の暗号資産取引所が提示した複数の売付け及び買付けの気配を基に価格を算出
発行者:株式会社フィスコ(JASDAQ:3807)
プロトコル:ERC20
発行枚数:5000万FSCC (ロック済み)
CICC カイカコイン CICC 0.0001CICC カイカなどグループの商品及びサービスとの決済に利用可能。なお、発行者において使用可能な店舗等を管理・限定しているものではなく、今後取扱いを希望する店舗等があれば誰でもこれを利用することができる(加盟店契約等による縛りはない) 特になし 「Zaif」において売買可能な法定通貨は日本円(JPY)のみ 複数の取引市場が存在しているが、外国通貨との売買はできない。海外取引所では日本居住者に対する暗号資産交換サービスは提供していない。 0.1CICC Ethereumのブロックチェーン上に発行されたERC-20 Tokenである。EthereumのコンセンサスアルゴリズムであるProof of workによって価値移転認証が行われる 該当なし 特になし 1号暗号資産(ビットコイン)との交換市場が存在 該当なし パブリックネットワークで移転可 通貨建て資産の適用なし パブリック型 該当なし 【取引所外取引】発行者の運営する電子商取引市場で発行者の販売する商品をカイカコイン建てで購入することができる。法定通貨建てでは購入できない電子商取引市場であるため、特に対法定通貨の交換レートは表示していない。
【Orderbook trading】当取引所での取引価格を基に提示価格を算出予定
【かんたん売買】他の暗号資産取引所が提示した複数の売付け及び買付けの気配を基に価格を算出
発行者:株式会社カイカ(JASDAQ:2315)
プロトコル:ERC20
発行枚数:3億CICC (ロック済み)
NCXC ネクスコイン NCXC 0.0001NCXC ネクスグループなどグループの商品及びサービスとの決済に利用可能。なお、発行者において使用可能な店舗等を管理・限定しているものではなく、今後取扱いを希望する店舗等があれば誰でもこれを利用することができる(加盟店契約等による縛りはない) 特になし 「Zaif」において売買可能な法定通貨は日本円(JPY)のみ 複数の取引市場が存在しているが、外国通貨との売買はできない。海外取引所では日本居住者に対する暗号資産交換サービスは提供していない。 0.1NCXC Ethereumのブロックチェーン上に発行されたERC-20 Tokenである。EthereumのコンセンサスアルゴリズムであるProof of workによって価値移転認証が行われる 該当なし 特になし 1号暗号資産(ビットコイン)との交換市場が存在 該当なし パブリックネットワークで移転可 通貨建て資産の適用なし パブリック型 該当なし 【取引所外取引】発行者の運営する電子商取引市場で発行者の販売する商品をネクスコイン建てで購入することができる。法定通貨建てでは購入できない電子商取引市場であるため、特に対法定通貨の交換レートは表示していない。
【Orderbook trading】当取引所での取引価格を基に提示価格を算出予定
【かんたん売買】他の暗号資産取引所が提示した複数の売付け及び買付けの気配を基に価格を算出
発行者:株式会社ネクスグループ(JASDAQ:6634)
プロトコル:ERC20
発行枚数:2000万NCXC (ロック済み)
JPYZ ゼン JPYZ 0.0001JPYZ 第1フェーズにおいて使うことができる企業はBCCC会員企業のみ
※https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000012906.html
同上 「Zaif」において売買可能な法定通貨は日本円(JPY)のみ 「Zaif」でのみ取り扱われている 0.0001JPYZ Ethereumのブロックチェーン上に発行されたERC-20 Tokenである。EthereumのコンセンサスアルゴリズムであるProof of workによって価値移転認証が行われる 該当なし 特になし 存在しない 該当なし 第1フェーズにおいてはプライベートネットワークで移転可 通貨建て資産の適用なし 第1フェーズにおいてはプライベート型 該当なし 【Orderbook trading】顧客向け提示価格は、当取引所での取引価格を基に提示価格を算出 BCCC事務局
CMS コムサ(ネム)、コムサ(イーサリアム) CMS(XEM/ETH) 0.0001CMS 店舗等の制限無し 特になし 「Zaif」において売買可能な法定通貨は日本円(JPY)のみ 複数の取引市場が存在しているが、海外取引所では日本居住者に対する暗号資産交換サービスは提供していない。 0.0001CMS NEMおよびEthereum上で発行されるトークンにて、認証の仕組みはNEMおよびEthereumと同じ。 該当なし 特になし 1号暗号資産(ビットコイン)との交換市場が存在 該当なし パブリックネットワークで移転可 通貨建て資産の適用なし パブリック型 該当なし 【Orderbook trading】当取引所での取引価格を基に提示価格を算出 発行者:テックビューロ株式会社
プロトコル:ETHとNEM
発行枚数:438,084,596 CMS
[*1]代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができる(1号暗号資産との交換で代替可)
[*2]不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる事(1号暗号資産との交換で代替可)
[*3]不特定の者を相手方として相互に交換を行うことができる(1号暗号資産との交換で代替可)


2.想定される用途

通貨 暗号資産を利用する際のサービス等
BTC 送金、投資、ECサイトでの決済等に利用可能
XYM 送金、投資、ECサイトでの決済等に利用可能予定
NEM(XEM) 送金、投資、ECサイトでの決済等に利用可能
MONA 送金、投資、ECサイトでの決済等に利用可能
BCH 送金、投資、ECサイトでの決済等に利用可能
ETH 送金、投資、ECサイトでの決済等に利用可能
ZAIF 送金、投資、ECサイトでの決済等に利用可能
XCP 送金、投資、ECサイトでの決済等に利用可能
FSCC 送金、投資、フィスコなどグループの商品及びサービスとの決済に利用可能
今後他社が決済利用する場合には同様に利用可能
CICC 送金、投資、カイカなどグループの商品及びサービスとの決済に利用可能
今後他社が決済利用する場合には同様に利用可能
NCXC 送金、投資、ネクスグループなどグループの商品及びサービスとの決済に利用可能
今後他社が決済利用する場合には同様に利用可能
JPYZ 送金、ECサイトでの決済等に利用可能となる見込み
COMSA 送金、投資、ECサイトでの決済等に利用可能

3.流通状況


通貨 総発行量 発行可能上限数量 一単元あたりの価値 市場での時価総額(円貨) 海外での流通状況 主要な保有の状況 調査日
BTC 約1850万BTC 約2100万BTC 約130万円 約24.7兆円 国内外の取引所で取り扱われている(50箇所以上) 不明 2020/10/22
XYM 8,999,999,999XYM(NEMと同数量) 8,999,999,999XYM 国内外の取引所で取り扱われている(ー) 株式会社Zaif(コールドウォレット)
12% 交換所
NEM(自己保有と推測)
9% 発行体(推測)
コインチェック(コールドと推測)
7% 取引所
2021/3/11
NEM(XEM) 8,999,999,999XEM 8,999,999,999XEM 約11円 約992億円 国内外の取引所で取り扱われている(50箇所以上) 株式会社Zaif(コールドウォレット)
12% 交換所
NEM(自己保有と推測)
9% 発行体(推測)
コインチェック(コールドと推測)
7% 取引所
2020/10/22
MONA 約6572万MONA 約1億512万MONA 134円 約88億円 国内外の取引所で取り扱われている(20箇所以上) 株式会社Zaif
4,537,497枚 5.69% 取引所
2020/10/22
BCH 約1855万BCH 約2100万BCH 約2.8万円 約5194億円 国内外の取引所で取り扱われている(50箇所以上) 不明 2020/10/22
ETH 113,094,863ETH 約41,400円 約4兆6,854億円 多くの国内外の取引所で取り扱われている 不明 2020/10/22
ZAIF 8,999,999,999ZAIF 8,999,999,999ZAIF 約0.144円 約12億9600万円 国内の取引所で取り扱われている(Zaif取引所のみで扱われている) テックビューロ株式会社
3,149,999,999枚 35% 発行体
2020/10/22
XCP 約2,615,258XCP 約129円 約3億3734万円 国内の取引所で取り扱われている(Zaif取引所のみで扱われている) 株式会社Zaif
180,000枚 6.88% 取引所
2020/10/22
FSCC 5000万FSCC 5000万FSCC 48円 約24億円 国内ではZaifのみ上場している一方、海外では1交換所で取引されている(2020年12月14日時点)。 株式会社フィスコ
18,109,576枚 36.21% 発行体
株式会社サンダーキャピタル
12,593,147枚 17.52% 発行体の持分法関連会社
2020/10/22
CICC 3億CICC 3億CICC 7円 約21億円 国内の取引所で取り扱われている(Zaif取引所のみで扱われている) 株式会社カイカ
140,791,744枚 46.93% 発行体
株式会社ネクスグループ
135,892,515枚 45.29% 発行体の元筆頭株主
2020/10/22
NCXC 2000万NCXC 2000万NCXC 30円 約6億円 国内の取引所で取り扱われている(Zaif取引所のみで扱われている) 株式会社ネクスグループ
10,577,882枚 52.88% 発行体
株式会社フィスコ
8,031,931枚 40.15% 発行体の関係会社
2020/10/22
JPYZ 2億2千5百万ZEN 1円 2億2500万円 ブロックチェーン推進協会(BCCC)会員が提供する取引所において取引可能 2020年9月30日現在プライベートネットワークとして運用されているようであり、主要な保有者に関する情報の把握は困難。 2020/10/22
COMSA 438,084,596 CMS 438,084,596 CMS 7.00円(ETHとNEMの価格差はさほどない) 30億円 国内の取引所で取り扱われている(Zaif取引所のみで扱われている) テックビューロ株式会社
87,616,919枚 20% 発行体
2020/9/30

4.プログラムの内在リスク等

<不具合情報>


通貨
BTC 当社にて現時点では確認されていない
XYM 当社にて現時点では確認されていない
NEM(XEM) 当社にて現時点では確認されていない
MONA ・2018年5月にBlock withholding attack, Selfish Miningと呼ばれる攻撃により本来正しく行われた取引よりも長いチェーンが連なったチェーンがブロードキャストされ、ブロックチェーンの大規模な再編成(Reorg)が発生した。
BCH 当社にて現時点では確認されていない
ETH 当社にて現時点では確認されていない
ZAIF カウンターパーティートークンであり、Bitcoinの基盤に依存する。
XCP カウンターパーティーのネイティブトークンであり、Bitcoinの基盤に依存する。
FSCC ERC-20トークンでありEthereumの基盤に依存する。
CICC ERC-20トークンでありEthereumの基盤に依存する。
NCXC ERC-20トークンでありEthereumの基盤に依存する。
JPYZ ERC-20トークンでありEthereumの基盤に依存する。
COMSA ERC-20トークンであるEthereumおよびMosaic機能を利用したNEM(XEM)、各々の基盤に依存する。
 

<非互換性のアップデート(予定)情報(ハードフォーク/ソフトフォーク)>


通貨
BTC 2013年3月11日にビットコインのバージョン0.8.0のバグにより、実質的に初めてブロックチェーンの分岐(ハードフォーク)が発生した。この問題は0.8.1へのバージョンアップによりすぐに修正された。
2017年8月1日にビットコインブロックチェーンから分裂した新たなブロックチェーン上のトークン(Bitcoin Cash)が生まれている。
XYM XEMの大型アップデートにより新たなブロックチェーン及び新トークンとして誕生した銘柄。2021年3月12日スナップショット、2021年3月17日にローンチした。
NEM(XEM) 2021年3月:新たなブロックチェーン及び新トークンとしてXYM(Symbol)が誕生。現行のNEMブロックチェーン「NIS1」も継続して稼働する。
MONA 2017年4月にSegregated Witness(Segwit)を採用するブロックチェーン上の可決が行われ、有効化されている。
BCH ビットコインからのハードフォーク後、Bitcoin Cash(BCH)は、毎年5月と11月に定期的なネットワークアップグレードを実施している。(※BCHの開発において、ビットコインやイーサリアムのチームが1つであるのに対して、BCHは複数あり競争原理により利用者が良いチェーンを選ぶことで改善が行われる。 )
2020/11/15のBCHの分裂で3回目となる。(1回目:BTCからの分岐、2回目:昨年のBSVとの分岐)3回目の分岐で、BCH node(BCHN)が生まれた。
ETH [ETH 2.0への移行]
フェーズ0:2020年(バリデータを管理する「ビーコンチェーン/Beacon Chain」実装)
フェーズ1:2021年(ユーザーが利用する「シャードチェーン」実装)
フェーズ1.5:2021年(シャードチェーン・メインネット稼働、PoS移行)
フェーズ2:2021年〜(シャードチェーンの全稼働)
ZAIF 2018年12月:バージョン9.56.0にアップデート
変更点:ブロックチェーン同期の高速化、Segwitの対応のほか、アトミックスワップ(異なる仮想通貨へ直接交換)やLightning Networkを可能にするHash Timelocked Contracts(HTLCs)などへの対応
2019年1月:メインネットでSegwitが有効化されたことで、ハードフォークが実施された。
2020年11月:「弊社が発行したZAIFトークンの今後の方針について」において、2021年度第一四半期までにERC20プロトコルへの移行による安全性の向上と流動性の拡大、そして価値向上を見込むとの記載あり。
詳細資料
XCP 2018年12月:バージョン9.56.0にアップデート
変更点:ブロックチェーン同期の高速化、Segwitの対応のほか、アトミックスワップ(異なる仮想通貨へ直接交換)やLightning Networkを可能にするHash Timelocked Contracts(HTLCs)などへの対応
2019年1月:メインネットでSegwitが有効化されたことで、ハードフォークが実施された。
FSCC Ethereumのブロックチェーン上に発行されたERC-20 Tokenである。Ethereumのアップデートに準ずる。
CICC Ethereumのブロックチェーン上に発行されたERC-20 Tokenである。Ethereumのアップデートに準ずる。
NCXC Ethereumのブロックチェーン上に発行されたERC-20 Tokenである。Ethereumのアップデートに準ずる。
JPYZ (2020/1/23時点)
日本円だけではなくグローバルなステーブルコインとして社会実験第 2 フェーズ実施に向けた活動を開始。
詳細資料
COMSA (2020/5/20時点)
テックビューロホールディングス株式会社、テックビューロ株式会社(発行体)より「COMSAの新たな方針となる、CORE、HUB、NEM、SYMBOL、mijinの5つを活用した暗号資産とならないトークンの発行支援事業について」というリリースを2020年5月に実施。今後も国内外において、ブロックチェーン上のトークン発行支援を軸としてCOMSA事業を継続するが、NEMとその進化型CATAPULTエンジンによるSYMBOL、そしてそれらと共通するエンジンを搭載したプライベートブロックチェーン製品mijinを主軸とし、暗号資産や電子記録移転権利にあたらない企業トークンの活用を視野に事業方針への軌道修正を検討するとしている。
詳細資料

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