いつも弊社サービスをご利用いただきありがとうございます。
本日より仮想通貨取引所Zaifでは、ビットコイン先物取引とビットコインAirFX取引の提供を始めました。
これにより、今までよりもさらに資金効率のいい投資を行えるようになります。


[2017/4/25更新]

※AirFX、先物取引が新しくなりました。詳しくはこちらをご覧ください。





取引画面 > 通貨選択ボタン > 先物ボタン > 先物ドロップダウンボタン > 先物限月 OR AirFX を選択

ビットコイン先物取引・ビットコインAirFXとは?

先物取引とは取引期限が定められており、将来のある一定の期日までに、該当する通貨ペアの先物を現時点で取り決めた価格で売買することを約束する取引です。

ビットコインAirFXは実際には現物取引ではありませんが、あたかも現物かのように高いレバレッジで取引ができるため、「AirFight(空中戦) Exchange」の意味で名付けられました。

AirFXは、典型的な先物に似たデリバティブ商品ですが、それとはいくつか異なる点があります。
ひとつは、AirFXには期限と、期限到来による決済がありません。(無期限)
そして、先物の場合は現物とは離れた価格で取引されますが、AirFXは現物に近い価格で、現物レバレッジ取引の感覚で取引ができます。

AirFXが備える乖離解消機構

AirFXでは、Zaifの現物価格からの乖離に基づいて、一定時間毎にユーザー間のスワップ手数料を発生させること(ファンディング)により、取引価格をできるだけ現物価格に近づける機構を備えています。
スワップポイントは乖離を拡大させようとするポジションから乖離を是正しようとするポジションに対して支払われます。
スワップ手数料は乖離が大きくなるほど高くなるよう設計されており乖離がない場合は 売り・買い双方から日ごとの手数料のみを徴収します。


EPSにより追証が不要

先物取引およびAirFXでは、お客様は口座残高以上の負担を被ることはありません。
Zaifでは含み益を保有するポジションについて、相場の急変等でお預かりした証拠金以上の損失が発生する可能性のある他のポジションに相対し、強制決済を行うことがあります。
この仕組みをEPS(Early Profit Settlement)と呼び、全てのユーザーに対して追証を発生させないための仕組みとして組み込んでいます。
信用取引での現物レバレッジでは、追証ガード制度によりお客様は口座残高以上の負担はありませんが、残高が回復されない限り取引が再開できません。
これに対して、EPSを採用している先物取引およびAirFXではこのような制限がかかることがありません。
EPSにより口座残高がマイナスになることがないため、お客様は取引制限を考慮することなく継続して取引することができます。

追記

※あくまで先物/AirFX取引での口座残高以上のマイナスが発生しないのであり、先物/AirFX取引の決済後に別のレバレッジ取引でマイナスになる可能性はございます。

レバレッジの倍率は最大25倍

先物およびAirFX取引ではレバレッジを最大25倍まで設定することが可能となり、これまでよりもさらに資金効率を高めた投資を行うことができます。
例えばBTCの価格が10万円で、2BTC分のポジションを保有しようとした時、現物取引では10万円の元手が必要ですが、先物・AirFXを利用すれば約8,000円の元手で取引することが可能です。
約定金額 100,000円 x 数量 2btc x 証拠金率 4% = 必要証拠金 8,000円
※レバレッジ25倍の例

しかし、当然その分シビアな価格変動でロスカットにかかるリスクも高まりますので、取引される際は十分ご注意ください。



ぜひ先物取引・ビットコインAirFXをご利用されてはいかがでしょうか。

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