2016年12月21日
テックビューロ株式会社


テックビューロの『Zaif』が同時に1万人までのtwitterフォロワーにビットコインを同時送金可能に

ー 先着順にBTCやMona、XEMを配布するキャンペーンを誰でも気軽に実施可能 ー

報道関係者各位

テックビューロ株式会社(本社: 大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)が運営するビットコイン(※1)取引所「Zaif」は、同時に最大1万人までのtwitterフォロワーに同時にビットコインを配布できる機能を提供開始いたしました。



通常ビットコインは相手のアドレスが分からないと送金できませんが、Zaifユーザーは本機能を使うことにより、自分のtwitterフォロワーに対してビットコインを簡単に送金・配布することができるようになります。

新たな投げ銭文化の創造へ

通常、クラウドファンディングや寄付サービスでは、受け手側がまずユーザー登録を行い準備をする必要がありました。また、同様の目的でビットコインを送金したい場合でも、受け手側に予めビットコインアドレスを取得してもらう必要があり手間がかかりました。

しかし本機能を使うことによって、受け手側の準備を意識せずにビットコインを送金できるため、直感的にその場で配布キャンペーンが実施できるようになります。

テックビューロ代表の朝山貴生は、「ビットコインなどの仮想通貨は小数点以下の単位で小さな金額を投げることができるため、気軽な感覚で金銭価値を相手に授与することができます。我々はこの新機能によって、より多くの方にビットコインをより身近に体験していただくのと同時に、どなたにでも気軽にビットコインを使ったキャンペーンを実施していただきたいと考えております。」とコメントしています。

Zaifでの投げ銭実績からの拡大

テックビューロでは、ビットコイン取引所Zaif内に設置されているチャットにて、2016年の8月末より投げ銭機能を提供しておりますが、開始から48時間で15,000件以上の送金がされるなど、仮想通貨による投げ銭の需要を実証済みです。

今回はこの投げ銭文化を更に、ビットコイン取引所に登録していないtwitterユーザーにまで拡げることにより、既存の金融サービスではありえない、少額の配布キャンペーンという文化を開拓します。

今後の展開について

現在はTwitterのみとなりますが、今後はFacebookやInstagram、LINEといったような他のSNSにも順次対応していく予定です。

また、現状は数種の仮想通貨のみが本機能で利用可能ですが、今後は対応する通貨を増やしていく予定です。




■「テックビューロ株式会社」について( Webサイト http://techbureau.jp/

テックビューロ株式会社は、暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているクリプト・フィンテック・ラボ(Crypto-Fintech Lab.)です。ビットコインを含む暗合通貨の為替取引プラットフォーム「Zaif」やプライベート・ブロックチェーン基盤ソフトウェア「mijin」の他、ブロックチェーン技術導入の受託開発やコンサルティングサービスを提供しております。

■「Zaif」について( Webサイト http://zaif.jp/

「Zaif」は、テックビューロ株式会社が取り扱うビットコイン、暗号通貨関連サービスの総合ブランド名です。皆様の「財布’(財布ダッシュ)」、「第二の財布」となりたいという思いからそう名付けました。取引所の他、定期積み立てサービスや決済サービスも提供しております。

用語解説

※1: ビットコインとは、中央管理者を有せず、P2P接続されたノード(コンピュータ)だけで構成されたネットワーク上で稼働する電子マネー決済システムです。アドレス発行や、送金の承認などのあらゆるところで公開鍵暗号などの暗号技術が使用されており、電子通貨のように使用できるため、「暗号通貨」と呼ばれています。

【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】

テックビューロ株式会社
担当:藤田
TEL:06(6533)2230 / E-mail: pr@techbureau.jp

本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

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