お知らせ

弊社から送信するメールのセキュリティ強化(DMARCポリシー変更)に伴うお知らせ

作成者: Zaif|August 12,2026

日頃よりZaifをご利用いただきありがとうございます。

このたびZaifでは、お客様の安全を守る取り組みの一環として、弊社から発信するメールのなりすまし対策を強化するため「DMARC」ポリシー変更(最終段階)を実施いたします。

■「DMARC」とは

DMARC(ディーマーク)は、メールを受信する側(Gmail等のメールサービス)が、送信元の認証結果をもとに「このメールは正規の送信元から来たものか」を判定し、なりすましの疑いがある場合の扱い(監視/隔離/拒否)を決めるための仕組みです。 Zaifのメール送信ドメイン(@zaif.jp)に対して、受信側で自動的にチェックが行われます。

 

■ セキュリティ強化の目的

近年、金融サービスを装った「なりすましメール(フィッシング)」により、偽サイトへ誘導されるなどの被害が増えています。Zaifでは、お客様がこうした偽メールに接触するリスクを低減するため、DMARCの運用を段階的に強化してまいりました。

これまで「隔離(quarantine)」を設定し、なりすましの疑いがあるメールを受信側の迷惑メールフォルダ等へ隔離する運用を行ってまいりましたが、今回、運用状況の確認・調整が完了したこと、ならびに昨今のなりすましメール増加等を踏まえ、お客様の安全性をさらに高めるため最高水準のセキュリティレベルである「拒否(reject)」へ移行いたします。

この変更により、Zaifのドメイン(@zaif.jp)を偽って送信されたメールは、受信側のサーバーで自動的に受取拒否(ブロック)されるようになり、なりすましメールがお客様のもとに届くリスクを最小化します。

 

■ 実施日

 2026年8月25日より順次適用

 

■ 対象となるメールアドレス(ドメイン)

  Zaifが送信元として使用している以下のドメインが対象となります。

 @zaif.jp

 

■ 変更内容

 DMARCポリシーを、現在の「隔離(quarantine)」から「拒否(reject)」へと変更します。

・変更前:「隔離(quarantine)」

 第三者がZaifのドメインを偽って送信したメールは、受信者のサーバー側で自動的に「迷惑メールフォルダ」等へ隔離される状態

・変更後:「拒否(reject)」

 第三者がZaifのドメインを偽って送信したメールは、受信者のサーバー側で自動的に「受取拒否(ブロック)」され、届かなくなる状態

 

■ ご注意事項

※複数のメンバーで共有するアドレス(メーリングリスト)や、自動転送設定を経由してZaifからのメールを受信されている場合、システムの仕様上、正常なメールであっても受信側のサーバーで拒否(ブロック)され、届かなくなる可能性がございます。 実施日(2026年8月25日)以降、Zaifからのメール(ご注文確認、重要なお知らせなど)が届かない場合は、大変お手数ですが、自動転送を解除して個人のメールアドレスで直接受信していただくか、メーリングリストの管理者様へ状況をご確認いただきますようお願いいたします。

※Zaifからのメールで、お客様のログイン情報(ID・パスワード)や二段階認証コード等の入力をお願いすることはありません。

 

私どもは今後も、お客様の安全を守るため、セキュリティの強化に努めてまいります。 何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。