平素よりZaifをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、日経ビジネス電子版にて、Zaifのデータ保護とセキュリティ強化に関する取り組みを紹介する記事が掲載されました。
Zaifでは、お客様の大切な資産やデータをサイバー攻撃などの脅威から守るため、新たに「Rubrik(ルーブリック)」というデータ保護ソリューションを採用いたしました 。
同ソリューションの開発元であるRubrik社は、世界的なIT調査会社であるGartner社が毎年公開している評価・比較レポート、Gartner® Magic Quadrant™ for Backup and Data Protection Platforms において6年連続で「Leader」に選出されている、世界で広く利用されているデータ保護プラットフォームの提供企業です。
【今回のセキュリティ強化のポイント】
近年、企業のシステムに侵入してデータを人質に取り、身代金を要求する「ランサムウェア(サイバー攻撃)」の被害が世界的な脅威となっています 。
その様な被害にあったとしても、より安全にお客様情報を守れる仕組みを採用いたしました。
これまでの対策と、今回のさらなる取り組み:
Zaifでは、これまでも厳重なデータ管理と定期的なバックアップを徹底して行ってまいりました。しかし、近年の巧妙なハッキング手口では、「社内の管理者になりすまして侵入し、バックアップデータごとすべて削除してしまう」という極めて悪質な手法が使われるケースがあります 。
今回採用した仕組みは、バックアップデータをZaifの社内システムから完全に切り離された「独立した安全な空間」に隔離するものです 。
同ソリューションにより、万が一の脅威に侵入されたとしても、データを強固に守り抜き、速やかにサービスを復旧できる仕組みとなります。
暗号資産はインターネット上で24時間リアルタイムに取引される性質上、徹底的なデータ保護の取り組みが不可欠です 。
Zaifはこれからも、お客様に安心してご利用いただけるよう、強固なセキュリティ体制の構築を推進し、お客様の資産・データ保護に真摯に取り組んでまいります。
詳細につきましては、ぜひ以下の記事をご覧ください。
▼日経ビジネス電子版 掲載記事
https://special.nikkeibp.co.jp/atcl/ONB/26/rubrik0529/
«暗号資産を利用する際の注意点»
〇暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。法定通貨と異なり、国などによりその価値は保証されているものではありません。
〇暗号資産は、価格の変動により損失が生じることがあります。暗号資産の価格が急落したり、突然無価値になってしまうなど、損をする可能性があります。
〇暗号資産は移転記録の仕組みの破綻等により、その価値が失われる場合があります。
〇秘密鍵やパスワードを失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値が失われる可能性があります。
〇当社が倒産した場合には、預託された金銭及び暗号資産を返還することができない可能性があります。
〇暗号資産の取引を行う場合、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。
〇暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産を利用したり、暗号資産交換業の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法に御注意ください。
〇暗号資産は代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使⽤することができます。
〇暗号資産(かんたん売買)の価格は購入価格と売却価格に差があります。
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