BitGirls クラウドセール利用規約

リスク開示

トレカブトークンは、テックビューロ社(以下、「当社」といいます。)によって運営されるビットガールプロジェクトで使われる暗号トークンです。

当社は、以下によって直接的もしくは間接的に生じた、直接損害および間接損害または損失について一切の責任を負いません。
(ⅰ)この書面に含まれる情報への依存
(ⅱ)誤り、不作為、不正確な発言
(ⅲ)そこから生じるすべての行動

トレカブは、証券ではなく、証券の購入を勧めるものでもありません。
トレカブは、投資商品ではなく、投資のために購入すべきものでもありません。
トレカブは、実際の株券ではなく、当社を含むいずれの企業の株を販売するものでもありません。

トレカブを受け取る人はすべて、Counterpartyネットワーク上でビットガールズプロジェクトのために使いたいもしくは消費したい、トレカブコミュニティに参加したい、投票トークンを受け取りたいという願望から行動しており、投機・投資または金銭的な理由からではないことを保証します。

トレカブは暗号通貨ではありません。

この書面を書く時点では、トレカブは、
(1)グッズやサービスと交換できません
(2)Counterparty上のネットワーク・ビットガールプロジェクト以外での使用用途はありません。
(3)ZaifもしくはCounterparty DEX以外の取引所で取引されることはできません。

トレカブは投資ではありません。

購入したトレカブの価値が騰がるという保証はありません。(騰がると信じる理由もありませんが。)トレカブを正当な用途で実際に使わない人たちは、トレカブを正当に利用している人たちにトレカブを明け渡すことになるでしょう。

もしトレカブを購入すると、、投資もしくは証券としてではなく、Counterpartyネットワーク上でビットガールプロジェクトのために消費するために購入しているということに同意および保証することになります。

トレカブは所有権や管理するための権利ではありません。

トレカブを所有・管理することは、当社やビットガールプロジェクトの株式や所有権があると認めるわけではありません。トレカブは、当社やビットガールプロジェクトを管理、指示および決断をするいかなる権利も与えることはありません。

1) Risk of Losing Access to TOREKABU Due to Loss of Credentials
1) 認証情報の紛失によってトレカブにアクセスできなくなるリスク。

トレカブの購入者は、トレカブが購入者の元に届くまでの間、または購入者が外部アドレスにトレカブを送るまでの間、Zaifアカウントと関連付けされるかもしれません。
Zaifアカウントは、購入者が選んだログイン認証情報がある場合にのみ、アクセス可能です。第三者が関連した認証情報の紛失、デジタルウォレットやトレカブ管理権限の紛失は、結果としてトレカブを失うことになります。一番実用的な方法は、一つ以上バックアップ場所を離れたところに作り、認証情報を安全に保管することです。

2) Counterpartyプロトコルに関するリスク

トレカブと投票トークンは、Counterpartyプロトコルに基いています。他にある誤作動と同様、意図しない機能や予期せぬCounterpartyプロトコルの機能がZaifクラウドセールもしくはトレカブに誤作動や予期せぬ動作を引き起こす可能性もございます。Counterpartyプロトコルの元々の単位である「XCP」そのものの価値が下がる可能性もあれば、その逆も起こりうります。Counterpartyプロトコルのさらなる情報はこちらを御覧ください。http://counterparty.io/

3) ビットガールプロジェクトの証言、投票、その他実用に関するリスク

購入者は、不注意もしくは悪意に投票権を使うことによって、トレカブもしくは投票トークンを失う可能性があります。投票し損ねることで、トレカブを失うことになるかもしれません。記録された投票の少数派の結果に投票することはトレカブもしくは投票トークンを失う結果になるかもしれません。

4) 購入者の認証情報に関するリスク

購入者のログイン認証情報もしくはプライベートキーにアクセスできる第三者は、購入者のトレカブを譲渡・売買することができてしまいます。このリスクを最小限にするために、購入者は電子機器に対する権限のないアクセスを防ぐべきです。


5) 一つ以上の司法権による規制によるリスク

ブロックチェーンテクノロジーはこれまで、世界中の取締機関の精査の対象になってきました。
Zaifやトレカブの機能は、一つ以上の規制調査や規制措置よって影響を与えられる可能性があります。トレカブのようなデジタルトークンの所有や使用を制限などを含みますが、これらに限定されません。Zaifやビットガールズプロジェクトの進行・進展を妨げる可能性もあります。

当社の主なビジネスはこれまで(恐らく今後も)世界中の様々な取締機関による調査の対象になってきました。ビットガールズププロジェクトを運営する当社の法律行為能力は、今後の規制や法的措置によって除外される可能性があります。

6) ビットガールズプロジェクトが購入者の期待に添えないリスク

ビットコインプロジェクトは現在開発中であり、発表前と大きく変わる可能性があります。トレカブの形や機能もしくはCounterpartyネットワークに関する購入者の期待に添えない可能性があります。ビットガールプロジェクトのデザインや実装計画、出来栄えが修正される可能性などを含むいかなる理由のためです。

7) 窃盗とハッキングのリスク

ハッカーや他の団体がCounterpartyネットワーク、Zaif、トレカブの安定供給に対して妨害行為を試みる可能性があります。DOS攻撃やシビル攻撃、なりすまし、集中攻撃、マルウェア攻撃、大多数の合意に基づく攻撃などを含みますが、これらに限定されません。

8) トレカブネットワークのインフラストラクチャソフトウェアの脆弱性に関するリスク

Zaifとビットガールズプロジェクトに関するツールはオープンソフトウェアを使ったオープンソフトウェアで構成されています。当社もしくは他の第三者が、意図せずまたは意図して脆弱性やバグをビットガールズプロジェクト主要インフラ要素に導入し、結果として利用を妨げたりトレカブを失うなどのリスクが考えられます。

9) 暗号学の分野における脆弱性や悪用性発展に関するリスク

暗号学の発展もしくは量子コンピュータ等の技術進歩によって暗号通貨やCounterpartyプラットフォームにリスクを与える可能性があります。それはトレカブの損失や窃盗に繋がる恐れがあります。


10) トレカブの用途や採用の不足に関するリスク

トレカブは投資とみなされるべきではありませんが、時間が経つにつれ価値を持つ可能性があります。ビットガールズプロジェクトがその用途や採用が不足した際は、トレカブの価値は制限されるかもしれません。もしこれが事件になれば、トレカブを使うマーケットはほぼ存在しなくなるかもしれず、その価値が制限されるかもしれません。

11) ビットコイン(BTC)やその他の通貨の価値が変動に関するリスク


当社はトレカブ事前販売の収益をビットガールズプロジェクトおよび関連ツール開発に使う予定です。その収益はBTCや他の暗号通貨やトークン建てとなる予定であり、他の暗号通貨や法的不換通過に換えられる予定です。事前販売の最中やその後で、もしBTCや他の暗号通貨、トークンの価値が好ましくない状況に変動した際は、当社はビットガールズプロジェクトの資金供給ができない、もしくは予定していた関連ツールを開発できない可能性があります。

12) トレカブの非流動市場に関するリスク

トレカブを取引できるようになる予定の取引所は、現在ZaifとCounterpartyDEX以外にありません。どの取引所が開発しても、比較的新しいことであり、理解の浅い取締管理の対象にもなりやすいでしょう。従ってそれらは、他の製品のための規制された取引所と比べ、より詐欺や失敗に晒される可能性があります。取引所のトレカブ取引量が非常に多くなるまで、取引は詐欺やセキュリティ障害、もしくは運営上の問題(例えば取引所の失敗がトレカブの取引量や流動性を無くすなど)に作用される可能性があります。

13) 保険外損失のリスク

銀行や他の金融機関の口座と異なり、Counterpartyもしくはビットコインネットワークを使い続けるための資金は一般的に、確実な保証をすることができません。紛失や価値の減損の際の、公的・民間の保険団体は存在しません。


14) ビットガールズの解散に関するリスク

制限のないビットコインの価値の変動やトレカブ価値の変動、事業関係性の失敗、知的財産権の競争、などを含むその他いかなる理由によって、ビットガールズプロジェクトは開始および継続ができなくなる可能性があります。

15) Counterpartyネットワークの誤作動に関するリスク

Counterpartyネットワークにおいて、トレカブ、機密情報、個人情報を失うといったことを含む、これらに制限されない誤作動が起こる可能性があります。

16) 予期せぬリスク

暗号通貨や暗号トークンは新しく検証が完全にされていない技術です。ここで明記したリスクに加えて当社が予測できないリスクがある可能性があります。リスクは、ここに明記したリスクが組み合わさって起こることによって今後具体化される可能性があります。


利用規約

このクラウドセール購入協約(以下「協約」といいます。)は、トレカブトークン(以下「トレカブ」)のクラウドセールにて、購入に影響する利用規約を含み、テックビューロ社(以下「テックビューロ」「当社」「私たち」)と皆様(以下、「利用者」)との間の合意も含まれます。
この協約は利用者が以下のときに実施されるとします。
(1)「同意する」ボタンもしくはチェックボックスにクリックしたとき
(2)セクション2(以下、「有効日」)に合意して、私たちがお支払を受け取ったとき
利用者は合法的に締結することができるということを表明します。もし利用者が勤めている会社などのために協約を締結するのであれば、その会社との結びつくための法的権限を私たちに表明することとします。顧客会社などの他の第三者としてあなたが協約を締結するのであれば、その会社との結びつくための法的権限と、その会社に協約の写し及びリスク開示の書面を渡し合意することを、表明することとします。

これらの規約は、訴訟権利放棄の証明を含む調停規定を含みます。

セクション12は、協定で使われる言語の定義を含みます。利用者は規約に合意する前に書面をすべて読み理解すべきですが、特にすべて大文字で書かれている(日本語では、太字とするなど?)部分に注目すべきです。

1. 概要について

1 条件。利用者はセクション12「有効日」で定義される「指針」を含む、トレカブ購入に関わるすべての規定や規制に則ることとする。利用者はトレカブリスク開示、利用条件を読み、理解した後、更新情報を読むこととする。利用者は自身が消費・利用・トレカブコミュニティに参加するためにクラウドセール中にトレカブを購入するのであって、投資や金銭的な目的のために購入するのではないと合意および保証します。さらに利用者は、トレカブは証券ではないと合意および保証し、トレカブのすべての価値が無くなる可能性があることを認めます。利用者がもし開示内で概念を理解していなかった場合は、トレカブを買うことができない可能性があるとします。

1.2 利用者サポート。私たちはEメールやwebフォーラム、そして知識ベースサポートなどを含むwebベースで利用者サポートを実施します。電話やライブサポートは実施しません。私たちのサポートEメールアドレスは zaifhelp@zaif.jpです。

1.3 第三者のコンテンツ。第三者のコンテンツは、別の手数料などを含む別の利用規約の元、他の会社や個人から直接利用できる可能性があります。私たちは第三者のコンテンツを検証もしくは検査をしていないため、第三者のコンテンツの使用は利用者自身がリスクを負うことになります。私たちはいかなる目的でもいかなる第三者のコンテンツを保証することはありません。私たちは、ネットワーク情報、価格情報、その他統計データを含む第三者によって提供された情報の正確さを保証することはありません。私たちは第三者のコンテンツを、変える、打ち止める、もしくはコンテンツに対して反対する可能性があります。

2. トレカブ購入と配布について

2.1 購入。利用者は、最終的な配布に関して規約に基づき、法的不換通貨での支払いとしてでなく、暗号通貨やトークンの交換として売買することに合意します。利用者の購入は確定的なものです。私たちはいかなる状況に対しても購入金額の返金をすることは致しません。クラウドセール中にトレカブを購入したすべての時間は、当社とビットガールズのツールによって計算され記録されます。トレカブの購入金額は、購入した時間によって変わります。利用者の購入に関するビットコインのブロックタイムもしくはNEMのブロックタイムが購入金額・確定配布量を決めることになります。

2.2 配布時期。トレカブを正規に購入したアカウントは、クラウドセールが終わった後、確定配布量から適正な量のトレカブが配られることとなります。


2.3 配布方法。確定配布量から送られる配布はすべて、電子的に行われます。トレカブ購入と紐づくZaifアカウントに直接送られることとします。

2.4 第三者の支払い業者。利用者が第三者の支払い業者(例:ShapeShift, YUNBI, Gatecoin等)を利用してBTCを購入する場合、これらの業者は利用者の取引業者であり、私たちの取引業者ではありません。これらの第三者支払い業者を利用した際のいかなる紛失に関しても私たちは責任を負いません。

2.5 トレカブ送信および取引の制限。クラウドセールが終了していない期間は、利用者はトレカブを送信および取引することはできません。この制限に関しては強制的なものであり、制限期間を短くすることはできません。

3. セキュリティおよびデータのプライバシーについて

3.1 利用者セキュリティ。利用者は安全に設計された適切な方法で、以下にアクセスするものとします。
(1)利用者アカウントに関連したメールアドレスと関わるすべての機器
(2)ビットコインアドレスもしくはZaifアカウントにアクセスするために要求されるプライベートキー
(3)利用者のユーザーネーム、パスワード、およびログイン認証情報
利用者のアカウントに関するすべての機器が無くなってしまった場合、もしくは認証情報を提示できなくなった場合、私たちは、独自の決定権により、もし可能であった場合に限り、追加の認証情報を私たちに提示できる第三者に対して、利用者のアカウントへのアクセスを認める可能性があります。私たちは、宣誓書や公正証書などを含むがこれらに限定されない追加の認証情報を決定できる権利を明確に留保します。

3.2 追加情報。いかなる連邦・州法・地法の規制や指針に関わるコンプライアンスを私たちが維持する上で必要だと考えられる情報を、私たちがその要求に気づいた時点で、利用者は即座に私たちに提供することとします。それらの情報はパスポートや運転免許書、公共料金請求書、利用者の顔写真、政府の発行するIDカード、宣誓書を含みますが、これらに限定されません。

3.3 利用者情報。私たちは、ビットガールズサイトでの振舞いやログイン情報を含むがこれらに限定されない利用者の統計情報を、マーケティングもしくはいかなる理由のために独自の決定権により利用する可能性があります。当社はトレカブを購入を立証する際に使った通信接続のためのIPアドレス情報を利用する可能性があります。しかしここに書かれている指針が変更される場合を除いて、利用者の合意なしに、その個人情報を第三者に公開することはありません。

4. 利用者責任について

4.1 セキュリティとバックアップ。利用者は、ビットガールズの利用へアクセスするための通信接続に関わるすべてのソフトウェアを適切に設定する責任を負います。Zaifログイン認証情報は内部利用のみのためであり、利用者が代理業者に対して認証情報を開示する場合を除いて、Zaifログイン認証情報を第三者に売却・移譲・サブライセンス付与することはできないとします。

4.2 エンドユーザー違反。利用者はこの協定に関わる第三者を助け行動を取る可能性があると考えられます。この第三者(エンドユーザー)のトレカブ購入および使用に関しては、利用者が責任を負うものとします。すべてのエンドユーザーがこの協定の中の利用者の義務を守ることを確実にし、それぞれのエンドユーザーとの利用者が定める協定は、この協定と一貫性があることも確実にするものとします。

4.3 エンドユーザーサポート。エンドユーザーに対してカスタマーサポートを実施することがあった場合、利用者が責任を負うこととします。私たちは利用者との間に別の協定がない限りは、エンドユーザーに対してサポートもしくはサービスを一切行いません。

5. 税。利用者によって支払われるべきすべての手数料は、付加価値税(VAT)と消費税を含む適応税を除きます。利用者は、VAT識別番号を含む付加価値税を集めるために必要ないかなる情報も、私たちからの要求時には提示することとします。もし利用者が法的に消費税から免除されているもしくはその他の取引税を適応する場合は、それぞれの税の管轄に対して法的要件を満たした非課税証明書を提示する責任があります。私たちは非課税証明書を、受取日の後に、手数料に適応します。控除や差替の必要があった場合、利用者はその事実を私たちに伝え、控除・差替の後に私たちが受け取る金額が、控除・差替がない場合と同額になるために必要な、追加手数料を支払うこととします。加えて、控除・差替された金額が関連する税務当局へ支払われていることを示す書面を提出することとします。

6. 条項

6.1. 条項。この協定で使われている条項は、有効日に開始され、この協定が失効になるまで続くものとします。

6.2 終了。この協定は確定配布量が実質上すべて配布し終わった時点で自動的に終了とします。利用者が条項や指針に違反した場合は、独自の決定権において、協定を終わらせる可能性があります。

6.3. 終了の実施。この協定が終了する際は、
(a)この協定上でのすべての利用者の権利が終了する
(b)いかなる金額も返金を受け取る権利がなくなる
(c)利用者の所持している当社のコンテンツをすべて返却もしくは破壊する
(d)セクション4.1, 5, 6.3, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13は条件と一致して続く
ものとします。私たちは、認証情報・ログイン情報・webサイトもしくはソフトウェアのプライベートキーなどの紛失や、webサイトもしくはアカウントへのアクセス不可などを含むがこれらに制限されないいかなる損失において責任が無いとします。

7. 所有権について

7.1 提案。利用者が、私たちもしくは関連者へ何らかの提案をした場合、例え利用者自身がその提案を機密もしくは所有すると指名したとしても、すべての権利・利益は私たちが所有することとします。私たちと関連者は制限なしにその提案を使うことができる権限があるとします。本協定によって利用者は、決定的に私たちにすべての権利・利益・提案を譲渡し、書面化や権利維持のための助けを私たちが要求した場合はそれらを提供するものとします。

7.2 ハードウェアとソフトウェア。当社とその関連者にとって使われるハードウェアもしくはソフトウェアコンピュータに関して利用者が所有権を得ることは一切ありません。(ただし確定配布量にあるトレカブは除く。)

7.3. 知的財産。私たちは、発明・発見・手順・マーク・メソッド・構成・公式・技術・情報・データなどの私たちの知的財産に関して、特許性があるかどうか・著作権で保護されるべきか、商標で保護されるべきかどうかに関わらず、すべての権利・利益を保持するものとします。利用者は私たちが明確な文書で表現する場合を除いて、私たちの知的財産を使うことがないとします。

8. 賠償について

8.1. 概要。利用者は、トレカブがこの協定の元、売買されたかどうかに限らず、この協定もしくはトレカブの使用に関連した第三者から生じた費用・コスト・責任・損失・損害・クレームに対して、私たちとその関連者、ライセンサー、そしてそれぞれの従業員、役員、ディレクター、代理人を保護し危害を加えないとします。もし私たちとその関連者が、第三者の裁判の召喚状や法的処理に対して返答すべき際は、利用者は、従業員や契約者がそれに費やす時間と同じように、その法的処理に関わる弁護士手数料を、合理的な時給換算で返金するものとします。

8.2. プロセス。私たちはセクション8.1の影響を受けるクレームはすべて即座に利用者に伝えることとしますが、それができなかった場合は、セクション8.1の利用者のクレームを保護する義務に影響を与えるとします。
その場合利用者は、
(a)クレームに対して、利用者の選んだ弁護士の意見を使って良い
(b)調停が開始される前に私たちの書面合意を得ている場合、妥当と考えられるようにクレームを解決して良いとします。さらに私たちはいかなるときもクレームの調停や弁護を管理できると見なします。

9. リスクと免責条項について

9.1 リスク。利用者は、トレカブ、ブロックチェーン技術、Counterparty、ビットコインのプロトコル、BTC、Eスポーツ競技サイトに基づいた非中央政権的技術は、新しく当社以外での検証は十分にされておらず、市場の力や技術による不都合な変化においては、当社の業務成果に対して容赦することを理解するとします。

特に、この文書の条項に加えて、利用者はトレカブリスク開示で明記された内容に関連する損失のすべてのリスクを引き受けるとします。

9.2 免責条項。トレカブは無条件で提供されます。私たちと関連者とライセンサーは、表現・法定に関する、もしくはそうでないにしても、トレカブや第三者のコンテンツに関わるもしくは第三者のコンテンツを建議・もしくは保証しません。途切れない・エラーのない・害のない構成要素もしくは第三者や利用者のコンテンツを安全もしくは損失がないとする保証も同様です。
また法律で禁止されている程度を除いて、私たちと関連者とライセンサーは保証を放棄します。商品性、満足ゆく品質、特定目的への適合性、無違反、平穏享受の保証を含むいかなる保証を放棄します。そしてすべての取引もしくは取引の使用から生じるすべての保証を放棄します。

クラウドセールを使ったようなブロックチェーンテクノロジーを用いた取引は、ネットワークの高負荷化、コンピュータ障害、ブロックチェーン障害、ユーザー障害など、これに限定されない複数の障害があるリスクを含みます。当社はこれらの障害によるデータ・BTC・取れ株・ハードウェア・ソフトウェアのいかなる損失においても責任を負いません。

私たちは確定取引量から配布されるトレカブ以外のソフトウェアを提供することはありません。

10. 制限と責任について

私たちと関連者とライセンサーは、もし私たちが損失の可能性があると助言されていたとしても、直接・間接・特別・結果的なもしくは懲罰的損害(利益、データ、を失うなどを含む)に責任を負いません。さらに、私たちと関連者とライセンサーは、以下に関わる補償や返金、賠償責任を負いません。
(a)電源停止、メンテナンス、不具合、システム障害、また他の障害を含む何らかの結果により、当社のサービスまたは協定の差止め・終了により利用者のトレカブが使用できないこと
(b)グッズやサービスの代わりになる調達コスト
(c)利用者によるトレカブまたはこの協定に関わる投資・出資・約束
(d)権限のないアクセスや、トレカブに関わる記録、プライベートキーもしくはその他の認証情報を含むデータ損失や障害。(この協定の元トレカブを獲得しているかどうかに関わりません。)

いかなる状況においても、私たちと関連者とライセンサーの協定下での責任は、利用者がクラウドセール中にトレカブのために取引所で支払った価値に制限されます。

利用者はクラウドセール中に自身が支払った仮想通貨の返金を要求する権利を放棄します。

11. 協定の変更について

私たちは当社のサイトもしくはEメールアドレスにて改訂版を投稿し、この協定をいつでも変更する可能性があります。修正条件は投稿された時点で有効となります。協定の変更について当社のサイトを定期的に確認することは利用者の責任となります。最後に変更した日付はこの協定の最初に書かれます。

12. 雑則について

12.1 守秘義務と公開。利用者はこの協定のもとトレカブを買うときには、当社の機密情報を使う可能性があります。利用者は規約が終了となる5年間の間は、当社の機密情報を外部に公開しないものとします。公開・流布・権限のない当社機密情報の使用を避けるすべての対策に責任を負うとします。(少なくとも利用者自身の機密情報を守るという対策を含みます。)利用者はトレカブ購入に関する各々の公的交流をしないもしくはプレスリリースをしないものとします。利用者は、私たちとの関係を、間違ってもしくは粉飾して伝えることはしないとします。(利用者や利用者のビジネスに私たちがサポート・サポンサード、支持、貢献していると表現・暗示することなどを含みます。)もしくは利用者は、協定で許容している場合を除いて、私たちと利用者または第三者に関連性があることを表現・暗示しないとします。

12.2 不可抗力。私たちと関連者は、不可抗力・労使紛争および産業的妨げ・電子的、通信的、ハードウェア・ソフトウェア、その他公共の障害・地震・嵐・その他天災・妨害・禁輸・暴動・政治活動・テロリズム活動・戦争・ブロックチェーンテクノロジーの変化・ビットコインもしくはCounterpartyプロトコルの変化、その他私たちが制御できない力から生じる可能性がある障害や遅延が起こりうるという協定のもとでいかなる義務を果たすとき、いかなる遅延や障害に責任を負いません。

12.3 独立的契約者、非排他的権力。私たちと利用者は独立的契約者であり、団体もそれぞれの関連者も他の理由を持った代理人ではなく、その他と結びつきをする権限を持っているわけでもありません。私たちと利用者は双方とも、以下の権利を保持します。
(a) 製品・サービス・コンセプト・システム・第三者に開発された技術を開発する権利
(b)その他の団体の製品・サービスと競合するような製品サービスを提供する可能性のある第三者の開発者もしくはシステム統合者を手助けする権利

12.4 第三者受益者の不在。この協定は、第三者の個人・団体の受益者の権利認めていません。

12.5 日本政府権利。トレカブは日本政府に仮想通貨として提供されます。もし利用者はトレカブを購入するし、これらの条項が日本政府のニーズを満たさない、もしくは法律との一貫性がない場合、利用者は即時、トレカブの購入をやめる必要があります。仮想通貨という言葉は、資金決済法の草案で定義されています。

12.6 輸出入コンプライアンス。この協定に関連して、利用者は、輸出管理規制、国際兵器輸送規則、外国資産管理オフィスによる経済制裁プログラム含むすべての輸入・逆輸入・輸出・逆輸出の管理・規制を遵守するとします。明確にするために、利用者はトレカブを使うことを選んだ行いに関するコンプライアンスにおいて単独で責任があるとします。


12.7 告知。

(a) 利用者にとって。私たちは以下の方法によってこの協定のもと告知を提供します。
(ⅰ)当社のサイトに告知を投稿する
(ⅱ)利用者に関連したEメールアドレスにメールを送る
私たちが当社のサイトへの投稿によって行った告知の内容については、投稿した時点で有効とし、
メールにて告知した内容については、メールを送った時点で有効となります。
利用者のメールを確認することは利用者の責任とします。利用者のEメールアドレスに送られたメールは利用者が受け取ったものとします。

(b)私たちにとって。私たちへの告知は、利用者は当社Eメールzaifhelp@zaif.jpにメールをする必要があります。このEメールアドレスは当社サイトへの投稿で変更される場合があります。私たちへの告知は、利用者がメールを送ってから翌営業日に有効になるとします。

(c)言語。すべてのコミュニケーションと告知は、英語もしくは日本語で行われなければならないとします。

12.8 割当。利用者は私たちによる事前の合意書が書かれていない限り、自身の権利に関して割当や委託、サブライセンスをしないこととする。いかなる割当・セクション11の違反の転移は無効とします。先述の許可を次第では、この協定はそれぞれの受取者・後継者と関連し、効力を生じるものとします。

12.9 権利不放棄。私たちが原因による協定条約の実施失敗の場合、現在もしくは将来の条約の放棄を制定しない、もしくは私たちの後の条約実施をする権利を制限しません。私たちに起因するすべての放棄は、明確なものでなく、有効にするためには書面にする必要があります。

12.10 改良と契約の可分性。ここで述べている場合を除いて、もしこの協定の一部が無効もしくは施行されないとき、協定の残りの部分はすべて残ったまま施行されるものとします。無効もしくは施行されなかった部分はすべて、元々の部分の意図として施行されると解釈されることとします。もしこのような解釈ができない場合、無効もしくは施行されなかった部分は協定から切り離され、残りの部分は完全に施行されるものとします。

12.11 拘束力のある仲裁による論争の解決;陪審裁判の権利放棄;集団訴訟の権利放棄;時間の制約。
トレカブもしくは協定に関する利用者と私たちとの間のすべての論争、要求、苦情、訴因に関しては、拘束力のある仲裁により解決するものと合意します。その仲裁は大阪司法管轄区で行われるとします。このセクションで使われているように”私たち”とは当社を意味します。さらに”私たち”とは、製品やサービスもしくは利益を提供する第三者を含みます。

仲裁は、商的契約論争解決の経験が多いJCAAからの商的仲裁の前に行われることとします。この協定で修正しているように、仲裁はJCAAの商事仲裁規則に則って行われ、もし仲裁者が適応できるとみなした場合は、消費者関連の附則手続が適応されるとします。100万円以上の要求もしくは反対要求はない一方、聴聞が第三者に要求されるもしくは仲裁者によって必要とみなされない限りは、論争は聴聞なしの書面提出によって解決されるとします。

利用者はこの条件を注意深く見直す必要があります。適応法で許可される程度までは、住居区域の地方自治体の少額裁判所を除き、利用者は裁判所へ行く権利を放棄します。
さらに、仲裁における本協定にかかわらず、中傷の主張・第三者特許の侵害・コピーライト・商標・企業秘密はこの仲裁協定に影響を受けないものとします。そのような用キュは大阪の裁判所に持ち込まれることとします。加えて仲裁における本協定にかかわらず、利用者もしくは私たちは、仲裁を停止し現状を維持するために対人管轄権を提出する目的で、大阪の裁判所に行く前に緊急の衡平法上の救済を求める可能性があります。一時的な措置の要求は仲裁の権利の放棄とはみなされないとします。

利用者の権利は中立的な立場の仲裁者によって決められ、裁判官や陪審員によって決められるものではありません。利用者は公平な聴聞の権利がありますが、仲裁手続きは裁判所の規則よりも簡易で制限されているものとします。仲裁者の決断は、裁判所の注文と同じように強制施行できるものとし、裁判所による非常に限られた再審理の影響を受けます。

利用者と私たちは以下の規則に従わなければなりません。
(a)いかなる要求も、それぞれの許由範囲で起訴人やクラスメンバーとしてでなく持ち込むこととする。
(b)仲裁者は、1人以上の要求を集約できない可能性があります。もしくは手続きについて議長を務めることをしない、救済命令も裁定しない可能性があります。
(c)他の訴訟と比べて、仲裁の費用が法外に高いと証明できる場合には、私たちは、仲裁者が必要と考える仲裁に関わる聴聞や提訴の手数料と同じ金額を支払うこととします。
(d)私たちはさらに、独自で排他的な決定権において仲裁に関わるすべての責任負う権利を留保します。
(e)仲裁者は、法律に従った特権やプライバシーの要求を守ることとします。
(f)仲裁は機密であり、法律もしくは仲裁裁定書の施行を目的として要求された場合を除いて、仲裁の存在、内容もしくは結果を公開しないこととします。
(g)条約責任の制限に影響され、仲裁者は個人に救済措置もしくは法律に則った改善措置を裁定する可能性があります。
(h)広く知れ渡っている団体に手数料の支払いを要求するような法的な条約がない限り、利用者と私たちはそれぞれ弁護士の手数料と費用を支払います。


このセクションは、負債への自発的な支払いと同じように、本協定と利用者のアカウント終了後も有効に存続します。ただし仲裁条約のパートが無効である・施行されないもしくは違法であると考えられる場合は以下のサブパート(a),(b)を除きます。あるいはその反対で、規則と手続きと反しているとき、仲裁条約のバランスが有効であり続けるとし、もしくは、まるで無効で違法なパートが含まれないような条件に則っていると解釈されるとします。
しかしもしサブパート(a),(b)ともに無効・施行されない・違法であるとわかった場合、すべての仲裁条項は無用なものとなり、利用者も私たちも仲裁の権利がありません。もし要求を裁判所で手続きされる理由があれば、議論は大阪の裁判所に独占的に持ち込まれることとします。



利用者は、サービスもしくはこれらの規約から生じる要求もしくは訴因は1年以内に・または永遠に禁じられる前に、訴訟されなければならない、ということについて、法律によって最大限、合意します。

12.12 完全合意;日本語。この協定は指針を含み、利用者と私たちのこの協定の内容に関する完全合意とします。この協定は利用者と私たちとの間で本契約の主題に関して以前に行われた口頭または書面による表明・了解・合意または通信の全てに優先します。他の協定にも関わらず、セクション3にある安全性とデータプライバシー条項は、団体と彼らの関連者の安全性・プライバシー・利用者の個人情報の守秘義務に関わる義務を含みます。私たちはいかなる規約・条件・その他のこの規約と異なる条項、その他の命令書、受領書、受付書、確認書などの提出された文書によって拘束・反対されません。もしこの協定の規約が、指針に含まれている規約と一貫性がない場合、この文書に含まれている規約が統制をします。もし私たちがこの英語の規約の翻訳を提供した場合は、日本語版がこの不一致の際に統制するものとします。

13. 定義について

「当社の機密情報」は私たち、関連者、提携先、従業員、契約者、もしくは機密情報・開示情報は機密と理解するように指名された代理人によって発表されたすべての非公的な情報を意味します。当社の機密情報は以下を含みます。
(a)私たち・関連者・提携先の技術、顧客、事業計画、広報およびマーケティング行動、資金調達、その他の商務に関わる非公的情報
(b)私たちが機密にしなければならない第三者の情報
(c)利用者と私たちもしくは関連者間の、議論もしくは交渉の種類・内容・存在。
当社の機密情報は以下の情報は含まれません。
(ⅰ)この協定を違反せずに公的に得ることのできる情報
(ⅱ)私たちから利用者が受け取ったときに、利用者に知らせるための書面によって最終的に開示できる情報
(ⅲ)不正・不法な行いで買収もしくは公開していない第三者からの情報
(ⅳ)当社の機密情報の参照なしに利用者によって独立的に開発されたと書面によって最終的に開示できる情報


「当社のコンテンツ」とは私たちもしくは関連者が、協定もしくは当社サイトにおいてトレカブの購入もしくはアクセスのために利用できるようにしたコンテンツの意味です。トレカブは「当社のコンテンツ」に含まれません。


「トレカブリスク開示」はトレカブリスク開示書面を意味します。トレカブおよびビットコインネットワークに関連するリスク書面は、トレカブ、ビットコインとCounterpartyのネットワークにおける重要なリスクを開示します。

「当社の」意味はhttp://www.BitGirls.io/、 http://Zaif.jp/、もしくは後継のサイトを意味します。

「コンテンツ」とはソフトウェア(機械画像含む)、データ、テキスト、オーディオ、ビデオ、イメージ、その他のコンテンツを意味します。

「エンドユーザー」とは第三者のトレカブ購入に直接もしくは間接的に関わる個人・団体のことを意味します。

「指針」とはサイト規約、当社のコンテンツ内・当社サイト内で描写されるすべての制約、この協定で参照としているその他の指針や規約を意味します。

「トレカブ」はビットガールプロジェクトで使われるデジタルトークンを意味します。

「確定量」とは利用者のクラウドセール中の購入にともなって配布するトレカブの量を意味します。

「クラウドセール期間」はZaifのサーバー、当社の独自の決定権によって選ばれたビットコインブロック期間、NEMブロック期間によって計られ、当社のサイトに定義されています。
当社の独自の決定権によって決められたビットコインもしくはNEMブロック期間の一番近くの後の取引は除外されることとします。私たちは独自の決定権においてクラウドセール期間を修正する権利を留保します。


「サイト規約」は、 http://Zaif.jp/ やhttp://BitGirls.io/でのサービスの規約を意味します。これらのサイトは時おり更新される可能性があります。

「提案」とは、利用者によって提案された修正、改善、追加、控除を意味します。

「規約」はセクション6.1で書かれたこの協定の規約を意味します。


「第三者のコンテンツ」は、第三者によって提供された私たちや利用者が使うことのできるコンテンツを意味します。価格、速度、量、頻度、統計情報などこれらに制限されないがこれらを含みます。


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